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『狭霧の國/ Howl from beyond the Fog』2019

人形時代劇怪獣映画

2019年11月24日 

熱海怪獣映画祭で国内初上映

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ストーリー

明治42年。

九州の山に囲まれた町に帰ってきた少年「栄二」は、目の見えない少女「多紀理」と出会う。

 

ある夜、一人で出かけていく多紀理を追いかけた栄二は、山の湖に住む巨大な恐龍「天乃狭霧(ネブラ)」を目撃。

やがて、様々な人間の思惑によって、物語は大きく動いていく。

作品概要

『狭霧の國』は、90年代の怪獣映画をオマージュした中編映画だ。着ぐるみ怪獣とミニチュアによる特殊撮影という旧来の特撮フォーマットはそのままに、人間ドラマをリアルな造形の人形劇として融合させることで、新たな映像表現を試みている。

米シカゴ「G-Fest 2019 Film Festival」オフィシャルセレクション作品。

声の出演

​井上 優 金森 朱音 石本径代 長尾 奈々

監督・脚本・撮影・特殊撮影・編集・人形制作:佐藤 大介

怪獣スーツ造形:村瀬 継蔵 背景画:島倉二千六 

特殊造形:松本 朋大

​脚本協力:簗瀬 洋平 キャラクターデザイン協力:inumoto

音楽提供:Chouchou(Ulula Records)

上映時間35分

サイト背景イラスト:マット・フランク